【動画】石破茂のおにぎりの食べ方が汚い?ラーメンや箸の持ち方・外交所作まで検証!

当ページのリンクには広告が含まれています。

食事の仕草や外交所作といったほんの些細な所作が、驚くほど大きな炎上につながってしまった石破茂内閣総理大臣。

石破茂さんの場合、たった一口のおにぎりの食べ方から、お箸の持ち方、ラーメンすする音まで様々。

その全てをみた上でSNS上では総理としてふさわしいのか?と問われる事態にまで発展しました。

この記事では、石破茂さんのおにぎりの食べ方が本当に汚いのか?ラーメンや箸の持ち方・外交所作まで検証!

また、炎上の背景にあるものや批判と擁護の声、そしてその奥に潜む社会的偏見についても調査しました。

この記事でわかること

  • 食べ方動画が炎上したきっかけとSNS反応の実態
  • 箸の持ち方やラーメンの音など、日常所作への評価の広がりHK記者から国政へ
  • 外交シーンや会議中の振る舞いに対する批判と議論
  • 批判の裏にあるルッキズムや見た目偏見の影響
  • 政治家や公共の人物を評価する際に大切にしたい視点
目次

石破茂のおにぎりの食べ方が汚い?炎上のきっかけはどこにあった?

SNSで注目を集めたのは、石破茂さんがおにぎりを一口で食べるというワンシーン

本当に些細な行動のようにも見えますが、これがSNS上で食べ方が汚いと拡散され、思わぬ炎上へと発展しました。

ここからは、問題となったおにぎり動画の内容や、SNSでの反応について詳しく見ていきます。

おにぎりを一口で頬張る動画に驚愕

おにぎりを豪快に一口で頬張る石破茂さんの動画が拡散されたのは、選挙応援にでかけた現場での1コマ。

引用:ABEMAニュース公式YouTube

周囲のスタッフに囲まれながら、おにぎりをガブッと丸ごと食べる姿が映っており、あまりにも一瞬の出来事に皆驚きが隠せませんでした。

この動画が注目された理由は、あまりに大胆すぎる食べ方が汚いと話題になってしまったからです。

おにぎりの半分近くを1口で口にいれ、もぐもぐしている姿がとてもリアルですよね。

もちろん勢いよく食べることで農家さんへ応援をしていたと思いますが、公の場での食べ方としてどうなの?という声が多数。

SNSでは動画が繰り返し再生されるうちに、食べ方のインパクトがどんどん強調されていった結果だったんですね。

SNSで「ガマガエルみたい」と揶揄

石破茂さんの食べ方がSNSで広がる中、一部のユーザーからはガマガエルみたいな食べ方というかなり辛辣なコメントも飛び出しました。

この表現がさらに拡散されてしまい、石破茂さんのイメージにも少なからず影響を与えた可能性があります。

ちなみに本物のガマガエルは下の図のようなカエルで、本名はヒキガエルといい、別名としてガマガエルという名前なです。

※カエルの画像と動画が続きます。苦手な人はスクロールして飛ばしてください。

引用:えどがわ環境財団公式HP

本物のガマガエルの食べ方の動画ですが、お世辞にも綺麗な食べ方とは言い難いですが豪快な食べっぷりですね!

TVに映る人は食べ方に注目が集まりがちですが、政治家としての品格はどうなのという話にまでつなげて語られるのは、少々過剰にも思えます。

しかしながら、みられ方にも配慮が必要という意見もあるため、SNS上では賛否がくっきり分裂。

おにぎりを食べただけといっても、その裏には政治家に求められる見た目や振る舞いへの期待値が強く関係していそうですね。

石破茂のラーメンの食べ方や箸の持ち方も?マナー全般に広がる批判の声

おにぎり動画が話題になったあと、注目は石破茂さんの他の食事マナーにも広がっていきました。

とくに箸の持ち方やラーメンの食べ方について、やっぱり気になるという声がじわじわと増えていきました。

ここでは、SNSで指摘された食べ方マナーの中でも代表的な箸の持ち方とラーメンの食べ方について見ていきましょう。

箸が正しく持てていない?

SNSでは石破茂さんの箸の使い方に注目が集まる投稿も見られ、箸が正しく持てていない?

引用:日テレ公式YouTube


とくに親指と人差し指の角度が妙に不自然、箸先が安定していないといった細かな部分にまで言及されていました。

実際の映像や写真を見ると、石破茂さんは箸をクロス気味に持っているようにも見え、いわゆる正しい持ち方ではない印象がありますよね。

昔から箸の持ち方は育ちがでるといいますが、箸の持ち方で政治家の評価をするのはおかしいという冷静な声もあり、議論は二極化。

清潔感や育ちの良さを象徴するマナーとして、箸の使い方が注目されてしまうのは、やはり政治家という立場ならではかもしれませんね。

ズルズル音を立ててラーメン?

さらに石破茂さんのラーメンの食べ方についても、音を立ててすする、口を開けたまま噛んでいるように見えるといった指摘が見られました。


なかには咀嚼音が気になるという声もあり、マイクもせいなのでは無いかと予想する人もいました。

もちろん日本ではラーメンをすする音はマナー違反ではありませんが、テレビや公式動画で音を立てているのは気になりますよね。

ポイントは、ラーメンそのものではなく見た目+音+態度のセットで印象が決まってしまうということです。

食べ方の所作は、意外と人の印象に強く残るものなんですね^^;

石破茂が総理の品格が問われた理由とは?外交マナーにも波及した波紋

石破茂さんの食事マナーへの批判が広がるなかで、議論は総理としてふさわしいか?という観点にも波及しました。

そのきっかけとなったのが、過去の外交現場での振る舞いや、会議中の態度についてで、ここから深堀りしていきましょう。

海外首脳との握手で立たず…

もっとも話題になったのが、石破茂さん過去の報道で紹介された海外首脳との握手にまつわる一幕

ある国際的な会合の場で、石破茂さんが座ったまま外国首脳と握手を交わした、というシーンがネットで拡散されました。

礼儀を知らなすぎる、外交の場での所作としてはありえないと非難が殺到。

ただし、この件に関しては実際は腰を浮かせており、完全に座っていたわけではないとのことですが、画面からは見えにくいですね。

そもそも外交の場では、相手国の文化や関係性に応じた柔軟な対応が必要とされるため、切り取られた映像だけで判断しにくいような気もします。

それでも過去のおにぎり動画やラーメンの件でマナーが悪いのではと目をつけられてしまい、「またか」という意見につながりました。

会議中にスマホ操作も?

さらに石破茂さんの総理の品格に疑問符がつけられたのが、ある会議中の行動です。

複数の報道や目撃談によると、石破茂さんが重要な会議の最中にスマートフォンを操作していたことがあったんですね。

この件で、またもや政治家の品格が疑われる自体に発展。

もちろん、会議中にスマホを使うこと自体が必ずしもNGとは言い切れませんよね。

スマホはメモや資料の確認で使用する場合にも便利で、一概にマナー違反と断定するのは難しいところです。

それでも、政治家という見られる立場にある以上、自分の行動がどんな印象を与えるかが極めて重要です。

こうした行動の積み重ねが、この人に総理は務まるのか?という根本的な問いへとつながっていったのかもしれませんね。

石破茂の食べ方マナーや外交マナーに対するSNSの反応まとめ!

食事の所作から外交の振る舞いまで、次々と掘り起こされた石破茂さんのマナー問題。

SNSでは批判一色かと思いきや、実は擁護の声や冷静な分析もちらほら見られました。

ここからは批判と擁護の両側面から紹介していきます。

批判「食べ方が汚すぎて食欲なくす」

石破茂さんへのマナー問題でまずは厳しい批判の声から。

食事のマナーもですが、食事のマナーのせいで服装も余計だらしなく見える、清潔感がないと批判する声も多数。


単純なマナー違反というよりも、映り方や雰囲気による悪評価が目立ちました。

その背景には、政治家に対する身なりや所作=人間性と結びつけて見る風潮も影響しているようです。

つまり、ただの食べ方批判というよりも、総理としての品格を問う声へと変化していったのが今回の炎上の本質なのかもしれませんね。

擁護「人格攻撃では?」

一方で、SNSには石破茂さんを擁護する声も少なくありませんでした。

特に、批判の言葉がエスカレートしていく様子に違和感を覚える人も多いです。

食べ方=人格に結びつける人も多く、それって政治家の本質ではないよねという疑問を投げかける場面も。

自分たちも食事のマナーや服装のマナーだって完璧ではないのに、攻撃するのはどうでしょうか。

もちろん一政治家として清潔感はとても大事ですが、外見や仕草で判断するのはとても危険ですし、大事なのは政策や中身です!

石破茂の食べ方マナーの炎上の背景は“見た目評価”の偏見?

今回の石破茂さんの炎上騒動は、単なるマナー違反にとどまらず、食べ方が汚い=総理にふさわしくないという図式にまで発展しました。

ここでは、批判の裏にあるルッキズム(外見至上主義)の視点や、政治家に求められる清潔感という価値観について掘り下げていきましょう。

食べ方批判はルッキズム?

ルッキズムという言葉ですが、見た目や外見によって人を評価、差別する風潮を指す言葉です。

今回の石破茂さんの件では食べ方が汚い、食べ方がガマガエルみたいなどと非難がとまりませんでした。

しかしこれは食べ方のマナーだけではなく、顔つきや雰囲気などの外見要素について否定しているように感じますね…。

政治家の“清潔感”とマナーはなぜここまで重視されるのか?

清潔感がない、だらしないという評価が、石破茂さんさんの件でここまで拡散される背景には、日本社会の考え方が関係しています。

日本社会には今でも「外見=中身」という思い込みが一定数あるように感じます。

政治家に限らず、芸能人など、マナーが悪い=信頼できないという評価が定着していますよね。

実際にだらしない人に国を任せたくないという内容の意見がSNSには数多く投稿され、マナーは本当に大事であると痛感します。

しかし、清潔感という評価が、あまりにも漠然としているので例をあげてみましょう。

  • 表情がゆるい = 緊張感がない
  • 動作がゆっくり = 頼りなく見える

上記にあげた印象だけで、この人ダメかもと判断されてしまうことも少なくありません。

マナーや清潔感はもちろん大事ですが、中身よりも優先されすぎる風潮には注意が必要ですね。

まとめ

ここまで「【動画】石破茂のおにぎりの食べ方が汚い?ラーメンや箸の持ち方・外交所作まで検証!」と題してお送りしてきました。

石破茂さんがおにぎりを頬張る動画が炎上の直接の引き金となり、他の食事のマナーまでSNSで拡散。

他には外交の握手場面、会議中のスマホ操作など、公的な振る舞いにも関しても悪い注目が集まりました。

もちろん石破茂さんを否定する人がいる影には、肯定、非難する人もいます。

政治家を評する際には見た目や所作だけでなく、政策やビジョン、実績といった中身をしっかり見ることが大事ですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次